18歳禁のゲームなどを18歳未満が行えばどうなるのか?

R18指定のゲームやDVDなどを、もし未成年が購入した場合どうなるのか、勿論未成年と分かっていて売った場合は、当然販売側は逮捕されます。では、購入した側はどうなるのか、詳しく見ていきましょう。

例えば18禁のゲームを例にあげます。例えば、どうしても買いたいゲームがR指定だった場合、親に買って貰ってゲームをしたとします。当然、親は18歳以上なので引っかかる訳ありません。では、いざゲームを行った場合はどうなるのか、当然ここは自己責任と見なされるので、何も処罰を受ける事はありません。

これはゲームに限らず、映画や、DVDなどにも言える事です。R指定とは名前だけの事で、結局最後は自己責任と見なされてしまうのです。当然自己責任に問えない物も入って来ます。けれど、こうした多くの商品は最後、買い手の責任と見なされる事がとても多いのです。ただし、未成年と知りながら売った販売店は、青少年保護育成条例などの罪に問われる可能性があります。

では、どうして18歳未満はいけないと思われているのか、それは大人たちが、18歳未満には判断能力が備わっていない為に購入を禁止すると定めているのです。また、こうした考えが、子供たち(未成年)はエロやグロ系に触れた場合、正しく将来育たなくなってしまうと、勝手に思い込んでしまっているのです。

けれど、これにはひとつ不に落ちない点があります。触れる事自体が害で、その事から守ろうとする為に引き離そうという規則なのに、触れてしまった時に保護対象の子供を罰するのは【矛盾】と言えます。これでは、その辺に刃物を置いておいて、それで遊んでいた子が手を怪我した時に、その子を叱るのと大して変わりません。

この様におかしな点がいくつもあるR指定の法律。また、もし、18歳未満を判断能力の無い子供と思い込んでいるのならば、それは大きな間違いだと思います。だからと言ってアダルト作品を見せて良い訳では無いけれど、ただ、未成年の子達が判断能力に欠けている。思われているのだけは、どうも、納得できません。例え成人していても、判断能力の無い人は今の世の中沢山いるはずです。逆に判断の付く人は未成年でもきっと正しい判断をしていると私は思います。

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